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投稿日:2020-02-24 (月)

さぁ下がってきましたよ~~この急落を絶対にものにしたいですね アシュラトレードポジション

天皇誕生日の振替休日で日本は休場です。

が、今現在お昼の15:00過ぎですがCMEでは一時22500円を割り込んできました。

本当に大きな下落が来れば明日の寄り付きは22000を割れてくる可能性もあります。

そのつもりで準備しておくことが必要ですね。



アシュラトレードポジションとしては前回の動きの時に無駄にコールを切ってしまっていますがその代わりといってはなんですが、4月限P23750を5枚買っていましたからこの買い玉を併せれば買い玉13:売り玉15という比率です。

つまり「暴落大歓迎」という状態での下落なので絶対にこの下落は仕留めなければいけません。

ちょっと気合が入りすぎて前日の今早くも更新していますが、正直リスクはたった2枚なので実を言うとプット売りに関しては基本放置で構いません。

大切なのはコールサイドのポジションをどうするかです。

売り玉を回転させるのと同時に買い玉をどこまで引き下げていくか。

その時に23750の買い玉も当然切って下に引き下げてくるとが重要になってきますのでまとめて8枚が22500あたりにしこめるようなことになると最高の展開といえます。

更にコール売りをいつも通り1:3の比率で売りなおすのであればその位置に4月限のコール買いをヘッジとして仕込むことを考える必要が出てきますがこれはその時の市況次第で柔軟に対応していきます。



いつも言っている通り、もし仮に今の状態で4月限プット売りポジションを保有していたらかなり慌てていることになるはずです。

逆にそのリスクは買い玉でとっておいて期近のリスクを売り玉でとっていたので今のような余裕のある状態を作ることができます。

停滞マーケットが継続した後は必ず大荒れとなるのが相場の真理です。

停滞マーケットの期間中をじっくり我慢していれば延々と買い玉で繰り越してきた含み損が一気に埋まって余りあるほどの価値を生む相場の動きを必ずしてくれる時がやってきます。



そのマーケットの大きな流れを信じることができるかどうか、ということがとても重要です。

自分の相場観が、その大きな世の中の真理のような市況の流れに沿っているのかどうかを気にしておくことが継続的な利益を上げる上ではとても重要です。



明日起きてみたらあっさり23000に戻ってきているという可能性もありますが、続落以外利益が出ない、というポジションを整えている現在のアシュラトレードポジションなのでこのまま22000割れになる可能性も十分視野に入れてポジション移動のプレイの順番のイメージをしておきます。

その流れをYouTube動画でまとめていますので是非ご覧ください。

日経平均株価(N225)過去の市場データ

日付 終値 始値 高値 安値 出来高 前日比%
2020-02-21 (金) 23,386.74 23,427.77 23,588.55 23,378.33 620.67M -0.39%
2020-02-20 (木) 23,479.15 23,666.58 23,806.56 23,426.42 632.71M 0.34%
2020-02-19 (水) 23,400.70 23,329.33 23,468.56 23,234.96 615.89M 0.89%
2020-02-18 (火) 23,193.80 23,398.57 23,402.01 23,133.60 595.04M -1.40%
2020-02-17 (月) 23,523.24 23,489.78 23,561.98 23,335.99 540.38M -0.69%
2020-02-14 (金) 23,687.59 23,714.52 23,738.42 23,603.48 691.05M -0.59%
2020-02-13 (木) 23,827.73 23,849.76 23,908.85 23,784.31 645.17M -0.14%
2020-02-12 (水) 23,861.21 23,741.21 23,869.73 23,693.72 746.48M 0.74%
2020-02-10 (月) 23,685.98 23,631.79 23,788.25 23,621.72 565.47M -0.60%
2020-02-07 (金) 23,827.98 23,899.01 23,943.45 23,759.42 653.61M -0.19%
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