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投稿日:2020-03-02 (月)

皆で日本を支える時。コロナウイルス騒動、休校、航空会社、についての不思議なことを語ります。感情に値段がついている真意。

今日は、ちょっと落ち着いた相場状況ですので、コロナウイルス騒動というか、コロナウイルスに関する、私が感じているいろんな事をお伝えしていきたいと思います。今現在12時過ぎの時点で、現物の株式は昼休憩中ということで、この昼の間もほとんど動いていないという。日経平均も、+11.12円という形で止まっていますので、ほとんど動いていない状態ですね。

そんな中で、私も今日はあまり動けそうに無いな、という事で余裕があったので、ランニングして、犬の散歩に行ってきたんですが、そこでとても面白い状況に気が付いてですね。小学校、中学校は、いま休校要請という形で休校している。私は大阪ですので、大阪は独自で休校すると決めていましたけれども「あれ・・、保育園やっているんだ」と思いましたね。保育園は普通にやっていて、小ちゃい子たちが皆で一緒に手を繋ぎながら横断歩道を渡るという光景が好きなんですけれども、そんな子達だらけなんですよね。いつも犬の散歩で行く、公園に行ったら、とてつもない光景が繰り広げられていて・・、子供だらけなんですよ。

保育園の子たちから、小学校の12、13歳ぐらいまでの子供たちが、とんでもない数がいるんですよね。ちょっとスーパーによったら、お母さんについてきている小学生の子たちがいたりして、「こんなんだったら・・いつもより行動範囲が広まっているんじゃないかな」っていうぐらい。元気なのはいい事なんですけれども、これで意味があるのかなという風には思います。

世の中の親御さん達は、子供というのは、いつでも、急に熱が出たり、休まないといけないという事態に、いつだって対応している訳ですから。こんな皆が一斉に休みですという時に、逆にいつもの、自分の子供だけが熱が出ているという状況よりは、たぶん楽なんですよね。単純に自分の子だけという訳じゃないのですから、みんなが状況を分かっている状態。で、我々も皆わかっている状態で、それで「子供が・・」と云いやすい状況が整っているので、いつもよりは、自分の子供が体調悪くなる状態よりは、とてもいいと思いますが。

私がとても不思議なのは、学校側の対応で、なんでタブレットで事業をしないとかと思いますよ。だって余っているスマホってみんな、家にありませんか。余っているタブレットってありませんか・・。家レベルでも2、3個スマホ余っていますよ。たぶん売ってもいなくても、あるものっていっぱいあると思います。進研ゼミのベネッセでも、タブレットでやっている様なそんな時代なのに、なんでYouTubeとかで学年ごとの授業を、ただやればいいだけじゃないかなと、思うんですよね。タブレットを持っていない子には貸してあげればいいい話で。それで差がついてしまうと言われるんですが、今、既に差がついてしまっているんですよ。実際にタブレットを持っている子と、持っていない子が居る訳ですから。だから、別に学校の授業を普通にネットでやればいいのにな、と思うんですよね。

前々から、いろんな方も言っていますけれども、学校の先生は、ひとつの教科につき、一人でいい。自治体につき1人でもいいぐらい。なんだったら、日本で1人づつでもいい。トップ10を決めて自分の好きな先生にタブレットで授業を受ける。これって、普通に今は塾がやっていることですよね。だから、塾業界や教育業界は大チャンスじゃないのかなと思うんですよね。もう、タダでタブレットも配って、「こういう事をやっているんですよ」ってみせる大チャンスですよね。

私がなんでこういう事を言うかというと、アメリカの、ハーバード大学だったかな・・。どこで学力の差がついているのか研究した、大学の教授がいて、それはアメリカ国内だけなんですけど。アメリカ国内に限って言えば、はっきりとした研究した結果が出ていて。学校の授業なんかで学力の差がついていないとわかっているんです。どこで差がついているかというと、休みの期間で差がついている。要は、いい加減な親だったり、アメリカだったら薬物中毒の親もたくさんいますから。そんなところでほったらかしされているわけですから、そういう子は、学校に行かなくなった瞬間から勉強しなくなるわけですね。

教育に力を入れている、自分の方針がしっかりと在る親に育てられた子とは、圧倒的に差がついていってしまう。まさに、今このタイミングとはそういう状況だと思うんですよ。なので貸し借りしあってでも学校の授業を受けなさいって、何故、学校側がいわないのか、私はとても不思議。だったYouTubeチャンネル開くだけですよ。FaceBook Liveをやるだけですよ。めっちゃ簡単じゃないですか。授業を受けるか受けないかはその子次第ではあるんですが、でも、ある程度の強制は必要じゃないかと思うんです。よく放任主義とか自由にさせたらいいんだとか言いますけれども。それは、ある程度、強制力が終わった人達に向かって言う言葉であって、基本的な知識が無い人たちには、強制的に知識を詰め込むという事はとても重要な事だと思います。その期間が無くなっているわけですから、たった2週間ですが、子供の2週間は、きっと大きいでしょうから。

私自身が、そこまで積極的に手を挙げるような生徒ではなかったので、私からしたら、タブレットで授業受けているのと、教室で授業を受けているのと、何にも変わらないんですね。手を挙げて答えたいという気持ちを持ったことが無いので・・。誰も手を挙げてないときに、手を挙げて間違えるという、そういう変な子だったんですけれども(笑)。そういう、私みたいな生徒のほうが多いんじゃないかと思うんですよ。特に中学校以上になったら、みんな積極的に手をあげなくなるじゃないですか。なので学校の先生が言っていることを聞いているだけという状態は、タブレットで受けるだけで十分じゃないかと思うんですよね。

ひきこもりとか、学校に通えなくなった、いじめにあっている子供達は、高校から通信制で授業を受けるのが普通ですよね。そういう風な事を学校側から言い出してもいいんじゃないかなと。今は親同士がみんなLINEでつながっているわけですから、連絡網でバッと一斉送信したらそれで済むんじゃないかなと・・。現実的には難しいとは思うのですけれども、「やります!」って先生が出てきてほしい。私が知らないだけで既に出てきているのかもしれませんが・・。3学期の授業をやりますっていう先生がなんで居ないのかなと思います。(積極的な先生に)もっと出てきて欲しいと思います。

あとは、とても私が不思議なのは、いろんな人が集まることを避けましょうと言っていますが。根本的に中国からのエアーラインを止めていないのは日本だけですよ。なぜそこをもっとみんなが指摘しないのか不思議です。政府が止めていないという事を、知識人たちが言うんですけれども、飛行機は政府が飛ばしているわけじゃないんですよね。例えば、「東京事変(バンド名)」がこういう状況の中でもライブを決行しました。その運営会社を攻めている人がいたり。「東京マラソンで自粛してください」という中で沿道に7万人が集まって、それを攻めている人がいたりしますが。それ以前に、「エアラインを止めよう」という話です。

人が集まる云々以前に、入ってくる大元を止めない限り・・。入ってき続けているんですよ。今も中国人は。1日800人ぐらいしか中国人は入国していないので、計算上は凄く確率が低いんですが。何故、少なくなったかというと、中国側が団体旅行を禁止したからです。団体で海外に渡航する人を中国側が止めたからそうなっているだけで、飛行機は飛んでいます。2月の頭ぐらいの段階で、中国からの渡航が出来たのはマレーシアと、韓国と、日本だけでした。なんと、日本はいまだに、北京からも上海からも飛行機を受け入れているんです。この状況で、政府を攻めている指揮者の方・・。もしろん政府は攻められるべき点もありますよ。中国から国賓がくるので気を遣いすぎという部分もありますが、(テレビなどの公共)メディアは半分は中国(資本のスポンサー)に乗っ取られている様なものなので、全然その点を指摘をしない。

東京事変の運営者とか、東京マラソンをみに行く人を攻める前に、民間のJALやANAを攻めないのかが不思議に思います。みなさん当たり前に感じている様ですが、変ですよ・・。もう入って来ているものを言うんじゃなくて、まずは、(飛行機を)止めようよという話。それは、国に言われる前に、民間会社側がやろうよと思います。JALは一時期、国の資金が入ったので、やりずらいとは思いますが、そうゆう問題じゃないでしょう、きっと・・。

民間なのですから。車の運転免許と同じで、免許で運転しているわけじゃなくて、車で運転しているわけですから。国が飛行機を飛ばしているわけじゃなくて、民間のエアラインが会社が当たり前のように中国を行き来しているわけです。(会社側が)自分で判断して止めてもいいんじゃないかなと思います。

1月末の時点で、ブリティッシュ・エアウェイズも、ユナイテッド・エアラインも全部止めています。フィリピンのドゥテルテ大統領に至っては、1月24日の段階で、自分の国に来た飛行機をそのまま中国に返したんですね。もちろん、独裁的な人だから出来るという事もあるんですが、フィリピンが凄いところは、自国の電力を中国に頼っているんですよね。だから中国に電力を止められたらとても困るわけです。それでも追い返しているんです。日本は独裁的な事は出来ないのは理解できますが、マスクやら、そういう事を言う前に、エアライン会社が自分達で判断しないといけないことがあるんじゃないかと。

こういう事を、他から、まだ聞いたことが無い意見なので、ここで私が胸の内を吐き出しました。少し、すっきりしました。

今日は、昨日いっていた「チャンスですよ」という事をお見せしやすいときなんです。日経平均がほとんど変わっていないんです。変わっていないのに、アット・ザ・マネーのプットが、200円安くなった。これが、人間の感情に値段がついているという事です。ここを取りにいかないとダメなんです。こういう事を、いつも、私は「暴落の時」は狙っているんですが、今回はそこを拾いきれるか、きれないか、まだ判らないんですが、3月限はこのまま落ち着いて頂いて、4月限以降のもう一発の「大暴落」の時には、ぜひ拾いたいと思います。

今回は、コロナウイルスのいろいろを話ましたが・・。
政府を攻めている人が多いですが、「我々が日本」、「私が日本」と言える国。それが国民主権ですから。まず、国を支えようと、みんながが思うことが重要だと思います。2020年東京オリンピックもあります。我々一人一人が国を支えるんだという気持ちで、ぜひ皆さんも生きて頂けたら嬉しいと思います。

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