YouTube動画リスト > 2020-03-09投稿動画 

YouTube内容

投稿日:2020-03-09 (月)

日経平均大暴落だけど今から資金のご準備を。3月限凌げば4月限からパラダイスです。

今日は、相当盛沢山なので、全部話せるか不安ですが、言い忘れのないように、一つづつ丁寧にお伝えしたいと思います。

今日は、やっと円高が進んで、アメリカでもコロナウイルス感染が進んでいる事が明るみになってきましたので、一気に2万円を割り込んできました。今、場中、16時20分の段階で19,510円の段階なので1200円安の状態となっています。サーキットブレイカがかかるのは、2000円ぐらい下がらないと。今の価格帯だと無理かなと思いますけれども、意外と落ち着いているんです。マーケット自体は落ち着いているのにここまで下がってくるというのは、セリングクライマックスで下がっているという感じじゃないので、まだまだ下がるかもしれません。そんな感じがしています。


今日はいろいろ話たいことがありますが、後ほど面白い場面があって、私自身が約定させているのに、SBI証券会社の口座では出来高として約定が反映されてこない事が起きていましたので、後ほど別画面でお見せしたいと思います。

まずアシュラトレード投資企画の状態の方は、こちらの状態から、リスクがプットの20750円に掛かってきていました。合わせて7枚がリスクといっていましたが、これを4月限の20750を使って、損切りにして、予定通りのポジションで切りました。

ただ予定通りにでなかったポジションは、今日は突き抜けてしまったところからスタートだったので、できれば、5枚切っているのは、本当は10枚切りたかったんですよね。ところが、相当突き抜けてしまったので時間的価値が無くなってしまった事によって、この5枚で、7枚切って残高が減ってしまう想定外の状態になりました。7枚を切って、コールの売りを回転させました。21500円がもうほとんどゴミのような状態になっていましたので、20500に落としてきて、@210円×10枚で売り直しました。ここで、この残高が増えた分を使って、プットの20750をさらに2枚切った。合計20750を9枚切ったことになるので、残り6枚という状態ですが、実際は、このポジションニングは、プットの22750の2枚とこの、余っている20750の1枚がリスクなので
20750に3枚リスクがあるという風に理解した方がよいポジションになっています。

朝にこの処理をして、ここからさらにもう一発ガッツんと、お昼前に下がって来たので、ここはリスクを取りに行く時だと考え、19500に@610円で倍のサイズを売りました。そして20750をすべてバサっと切りました。なので、今日一日で、損失額700万出しましたが、実際残高は大して変わっていない状態です。

要するに、22250の@530円で買っている5枚、この買い玉が伸びる余地を1250円伸ばしたという形になります。私は、19500円が底だろうと考え、メルマガにも記載していましたが・・。これは、現状、真似しないほうがいいです。19500にリスクを集めるやり方は、はっきり言って小博打に近い。小博打に近いですが、私は、リスクを取るときだと判断だしただけなので、あまりお勧めはしません。即座に動ける人でない限りは、ここはリスクを取らないほうがいいですが、私自身は取りに行くべきだと思って、取りにいきました。

ここに22250の5枚が22750のプット売り2枚を止めている状態なんです。なので、実質22250の買い玉は3枚なんです。なので3:12というポジションをこのリスク場面で取っていることになります。なので9枚がリスク。しかも、もう、アット・ザ・マネー。でも、残りの残営業日は4営業日、金曜日の朝までを考えると日数は5日。この残りの営業日をどう過ごすかというと、下に突き抜けた場合はですね、もうコールを回転して、その分を切ります。それでは、追いつかないんですが、追いつかない分は、諦めます。しょうがない。最悪の場合は、ここで先物を使う手をあるんですが、せっかくここまでオプションだけで頑張ってきたので、先物に頼らなくても、必要証拠金的には、ありがたい事にずっとゼロ円ですから、あとは残高との勝負です。先物を5枚でも入れてしまうと、残高の増減に気を使わないといけなくなってくるので、先物は選択肢の中には入れていません。

20500にコールをバーンと回転きかせれば、一揆に減りますから。あと4営業日なので、これを回転させて200万ずつぐらい残高を増やした状態で、本質的価値となっているディープ・イン・ザ・マーネーとなった19500のポジションを切っていく。今19500を割り込んできましたが、今でアット・ザ・マネーがいくらついているかというと、560円ついています。これ、ほんの1週間前は1000円ついていました。なので、これが本質的価値と時間的価値との関係性なのです。ここを上手く活かしながら、ディープ・イン・ザ・マーネーになってくれたら、くれたで、本質的価値を切るという形にして備えていきたいと思います。

アシュラトレード投資企画のポジションに関しては、こういう形で、もしかしたらナイトセッションにかけてもう一発動くかもわからないですけれども、今のところはこういう状態で待機となります。


今日は、先物のほうは、先週もお伝えしていましたが、こういう大きく動くときは、イニシャルレンジにブレイクした方向についていくという手法が楽です。ここのラインですね。(画面参照)このラインがイニシャルレンジの安値だったんんですが、ここを割り込んできた、この足、19680の安値、ここで売り。そしたら勝手に利益が載るという形の状態だろうと思います。大荒れ相場の場合は、こうやって利益を上げていけばいいんだなと、なんとなく判ってきました。ブレイクした方向に、いったん行く。これが急騰だろうが、急落だろうが、状態はは一緒で、ブレイクした方向についていって。そして2本連続陽線、(画面参照)こことここに陽線が出ていますけれど、そこで、決済。2本連続陽線が確認できた時点で決済でOKじゃないかと思います。


先ほどから時間的価値を活かしてといっていますが、それがどれくらい違うのかといいますと、例えば、先日300円付けたと言っていた、プット16000円ですが、これが3月2日でした。日経平均を見たら21500円前後なんです。20500を割り込んできて、201460を付けたところで300円をつけていたのです。今日は、さらに日経平均は1000円安くなっていますが、プットの16000円は20円前後です。(プットの16000は、3月2日で300円 → 3月9日で20円。)これが、時間的価値のマジック。これが面白いんですよね。なので、時間に対して人の不安がどうなのかというところに値段がついています。残り2週間以上ある状態だったら16000円いくかもしれないが、あと4日ではいかないと皆が思っているということです。こういう形で時間的価値というのは必ず萎んで行きますから、そこを取る。

ここで考えないといけないのは、じゃあ、来々月はどうなっているのかという事。今月なんとか凌ぎ切った人は、来月、来々月はパラダイスです。例えばわりやすいところで、プット15000をみてみましょう。今200円ついています。ここに50枚売ったら1000万です。こういう事になります。

コロナウイスウイルスに端を発してはいますけれども、基本的に、日本経済は昨年の11月ぐらいから数字はボロボロになりだしていて、そこに消費増税をしてたたみ掛けてしまいましたから、悪くなるのはわかっていたのですが、そこにコロナウイルスが来たので余計ですよね。

ただし、次のSQまでに15000円まで行くかどうかっていう判断なんです。もちろんアシュラトレードは、ポジションは入れ替え入れ替えしていきますから、このポジションだけに拘る必要は全く無く、@100円のポジションだったら両サイドで今6000円幅で取れてしまうのです。6000円幅の中でさえいれば1セットで20万でとれてしまう、そういう状態になっていますから。7000円幅かな・・。

プットの14000円が@100円以上ついていますよね。コールの15000を見てみましょう。4月限で260円ついています。という事は22000だったら83円、80000円幅でも20万ぐらい入る。ここで取らないといつ取るんだ!というレベルの相場状況です。

なので、私がSBI証券の口座で1000万空いているんであれば、このプットの4月限15000全力で売ります。50枚売ります。それに対して、その処理をどうしていくかを考えます。今210円ですよね。これ50枚売ったら1050万になります。この1050万を時間的価値が付いていないディープで買います。21000とかだと・・それでも500円ぐらいついていますね。これだと高いかな。例えば10:50という形で組んでしまって、あとは放置、さらなる暴落を待つというポジショニングを作りたいなと考えています。

その前に3月限をどうにかしないといけない。私は3月限であたふたまだすると思いますけれども、今日は、さらにディープ・イン・ザ・マーネーの約定の時に、面白い状態になり、それを見てほしいのですが、私が寄り付き直後に約定させたはずのポジションが、証券会社としてまったく約定が反映していない事になっていました。取引上サイドの方でマーケットメイク的に約定させているものだろうと、私は勝手に思っているんですけれど、これ、たまにあるんです。こういう事は。

例えば私が10枚で約定させても、実際約定に反映されているのが1枚とか2枚とか、過去にもあったんですけれども、今日は、それが丁度、余裕があったので動画を撮る事ができました。

今日は非常に面白い事があったのでお伝えしたいと思います、私がもつアシュラトレード投資企画とは別の口座ですが、こちらの約定を見てほしいのですが、朝からばっと取引したのですが、9:04の決済売りとなっているプットの24000、4060円1枚と掛かれています。これで約定していますが、次の、プット24000円を1枚@4110円とありますよね。で、これ明らかに私が発注して、間違いなく約定して口座にも反映されているんですが、非常に面白いことに、4060円がこの約定が出来高に一切反映されていないんです。(画面参照)これプット24000の出来高なんですが、実は今日は2枚しか出来高がないという事になっているんですけれども、4110円は私ですよね。先ほどの2回目の約定。ところが、その前の4060円で約定したものがカウントされていないですね。こういう事がディープ・オン・ザ・マネーの時にたまにあります。今日は枚数が少なかったので気づいたのかもしれませんが、いつもは、10枚単位で出して、自分の出来高を気にしていないので、まったく一切みないので気が付かなかった・・。(反映していない事があるとは)気が付いてはいたんですが、ここまではっきりと、「やっぱりあるんだ」と明確に気が付かなかったんですが、まあ・・約定履歴の中にしっかりと残っている9:04の4060円の約定が一切反映されてこない。「こういう事があるんですよ」と皆さんにお伝えしたかっただけです。面白いですね。多分取引所が、自分たちで約定させているんだと私は思っているですが、真相は私にもまったくわかりません。

もしかしたら、メルマガ通りにやった方とか、会員専用のサービスでディープを約定させた方なんかは、もしかするとお気づきだったかもしれません。本当にこういう事があるんだなとお伝えしました。

こういう感じで、言いたいことや伝えたいことが盛沢山ですが、自分自身でちょっと反省してる事があって、いつもコンサル生の方に言うのは、利益の計算しだしたら自分のことを危険だと思った方がいいですよって言ううんですね。私は、完全に今その状態にハマってまして、SQ値が19500円だったら、まあ1000万ぐらい利益のるな、という考えを持ちすぎているが為に、ちょっとリスクを持ちすぎているなと実は思っています。これはどんな方でも当てはまると思いますので、ぜひ皆さん、頭の片隅に置いてください。「自分が利益がくら乗るか計算し始めたら危ない」と思ってください。SQ値がここだったら利益ここだな・・って事を意識的に考えているなと思ったら、リスクを減らしてく合図かもしれません。ちょっとそれだけ気をつけてください。

SQまであと4営業日、4日ですかね。どこで決着するかわかりませんが、なんとか乗り切っていきたいと思います。

ページの最初にもどる